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勉強する時脳にいいお菓子3選

akizouさんによる写真ACからの写真 

 勉強を頑張っている子供に何かしてあげられる事はないか。そう思った事のあるお父さん、お母さんはたくさんいると思います。

 優しい声をかけてあげたり、美味しい料理を振舞ってあげたり色々ありますが、今回は勉強に良いとされる食べ物の中で「お菓子」の効果に注目してみました。

 長時間勉強をしているとやはり「脳」が疲れてくるものです。

 そんな時、勉強しながらも手軽に口に出来て脳に良い影響を及ぼすお菓子を3つ取り上げてみました。

チョコレート

 ウチの娘も勉強時、ピアノ演奏前に大変お世話になっているチョコレート。

 子供も大好きなお菓子なので積極的に摂取しています。

 と言っても食べ過ぎには注意です(^_^;)あくまで脳に良いという観点でおすすめします

チョコレートが脳にいい理由

 それではなぜチョコレートが脳に良いのでしょうか。その理由は4つあります。

・チョコレートにはブドウ糖が多く含まれている。

 ブドウ糖は脳のエネルギー源になります。

 ですから、このブドウ糖が不足すると思考力、集中力が低下したり、イライラしたりしてしまいます。

 米やパンなどの小麦製品や甘い物にもブドウ糖は含まれていますが、チョコレートには多く含まれており、中でも菓子製品に含まれる糖分は吸収が早く30分程度で脳に届くと言われています。

・チョコレートには栄養分がバランスよく含まれている

 ビタミン、カルシウム、ミネラルなどの栄養分の他、カフェインの仲間である「デオブロミン」には記憶、集中力にいい効果があり、「ギャバ」には精神を安定させる効果があるそうなのです。万能ですね。

・チョコレートの甘い匂いは集中力を高める

 チョコレートの香りに含まれる香気成分が脳の中枢神経を刺激。神経伝達物質であるドーパミンを分泌させ、様々なことに意欲的になり、集中力アップにつながると言われています。

・カカオが脳を活性化

 チョコレートの主原料であるカカオが特に多く含まれるダークチョコレート(ミルクを含まないチョコレート)を食べる事で、一時的に認知、記憶、気分などに良い影響がでるという研究結果が出ています。

 また、このダークチョコレートにはコーヒー、赤ワイン、リンゴの3倍以上の「ポリフェノール」が含まれています。抗酸化作用にも効果のあるこのカカオポリフェノールには記憶力アップをサポートしたり、ストレスを和らげる効果もあります。

どのタイミングで食べるのが良いのか

 一般的にこのチョコレートの脳への効果は、食後1時間後にピークを迎え、約2時間後には効果が薄れ始めます。

 あくまで一時的にという事なので、ウチの娘も検定試験の前、ピアノ演奏の前など頭をフル回転させなければならない時、時間を逆算しチョコレートを摂取しています。

 うまくピークのタイミングを合わせられると、勉強への効果もとても期待できます。

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ラムネ

 チョコレート同様、古くから私たちに愛されてきたお菓子であるラムネ。

 このラムネも「脳」にとても良いお菓子と言われています。

 手軽に摂取できるお菓子であるため、その効能を知って置いておくと、とても有意義なものになります。

ラムネが脳にいい理由

 ラムネが脳にいい理由はただ1つですが、それがとても大事なのです。

 それは「ブドウ糖」が多く含まれていると言う事。チョコレートにも多く含まれていますが、このラムネには特に多く含まれています。

 ブドウ糖とは自然界に最も多く存在する糖でぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類で、私たちの生活に欠かせないとても大切な成分です。

ブドウ糖と脳の関係

 脳を働かせるために必要な栄養素はいくつかありますが、脳のエネルギー源として通るのはブドウ糖だけです。

 ブドウ糖が不足すると脳はエネルギーを作ることが出来なくなる為、思考力、集中力が低下したり、イライラの原因になります。

 疲れた時に甘いものが欲しくなるのは、脳がブドウ糖を欲しがっているからです。

 ですから、長時間の勉強、仕事などで頭を酷使した後などにはこの「ブドウ糖」の補給が大切となってきます。

ブドウ糖補給に最適なラムネはコレ!

 ズバリ、近年話題となっている『森永ラムネ』です。

 脳とブドウ糖の関係が口コミで広がっていく中、その反響を受け森永製菓がプロモーション活動を本格化。

 この森永ラムネには脳のエネルギー源ブドウ糖が90%も含まれている事が最大の特徴。

 勉強にはもちろん、仕事疲れ、そしてお酒を飲む方には朗報!なんと二日酔いにも効くと話題です。

 ウチの娘も定期テストなど長時間の試験勉強中にはテキストと共にこの「森永ラムネ」を常備しております。

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 勉強する娘の隣で私も娘の「森永ラムネ」をおすそ分けして貰ったりと、私たち親世代から現代の子供まで愛されているこのラムネに親子共々お世話になっております。

ガム

 このガムも私たちにはとても馴染み深い身近なお菓子の1つですね。

「ガムを噛む」なんて一見勉強に対して不真面目なイメージがあるかも知れませんが、ガムを噛む事で脳にいい影響があることは意外と昔から知られています。

 私のイメージではプロ野球の外国人選手が試合中にもガムをクチャクチャと噛みながらプレイしている映像が今でも頭に残っています。
 あれは不真面目なのではなくて、ガムを噛む事でいい影響が出るからなのです。

 また眠気覚ましの効果を狙ったものや、キシリトールを配合し歯の健康を考えたガムなども多く販売されており、様々な面でガムは私達の日常で活躍しています。

 こういったガムを噛む事と脳の関係も詳しくみて見ましょう。

ガムを噛む事が脳に与える影響

 結論から言えば、ガムを噛む事で脳が活性化されます。

・記憶力が高まる

 脳の中の「海馬」(かいば)という記憶の中心的役割の部位を活性化させます。

・集中力が高まる

 脳の中の「扁桃体」(へんとうたい)という人間の感情を司る部位のストレス反応を抑制します。ストレスが少なくなるとリラックス出来、集中力も高まります。

ガムを噛むなぜ脳が活性化されるのか

 ガムを噛む事によって咀嚼筋(そしゃくきん)の一部である咬筋(こうきん)という筋肉を使う事になります。

 この咬筋を使う事で神経が刺激され脳への血流が増加します。

 こうして脳への血流が良くなる事で、脳へ酸素やブドウ糖が行き渡るようにな活性化するのです。

 ガム自体が大切なのではなく、「噛む」という行為が大切なのですね。

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 脳は「考える」時に普段より血液、酸素を必要とします。なので、この血液、酸素の供給が不足すると脳の働きも悪くなります。よって噛むことで脳への血液、酸素補給をするといいという事に繋がるのです。

 また、単純に勉強中に窓を開け部屋の空気の入れ替えをするだけでも、部屋の酸素濃度が変わり良い影響があるとも言われているそうです。

 あと、ウォーキング、ランニングなど有酸素運動をする事でも脳に酸素が供給され、頭がスッキリしてきます。

上手に活用すれば勉強の手助けになる

 この様に、脳への影響を考えると勉強にいいお菓子はたくさんあります。

 我が家でも娘の勉強、ピアノのお供として活躍してくれているお菓子達。

 効果を考え適切に摂取を心掛ければきっと勉強の強い味方になってくれるでしょう。

 しかし、あくま勉強のサポートという事での摂取のおすすめですので、くれぐれも食べ過ぎにはご注意を!(^_^;)

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